
Software Engineer
秋和 祥英Shoei Akiwa
- 2003年生まれ
- 順天高等学校 卒業
- 青山学院大学 経営学部経営学科 在学
技術的に苦労した開発経験(デジタル庁向けAIプロジェクト)
【結論】 デジタル庁向けのプロジェクトにおいて、「膨大な法令データにアナログ規制が含まれるかを判定するシステム」の構築を主導しました。
【概要】 ユーザーがアップロードするスプレッドシート内の数百件の法令に対し、エンべディング技術を用いて「目視」や「立ち会い」などのアナログ規制の有無を自動判定するツールです。バックエンドの判定ロジックと精度検証を担当しました。
【技術的挑戦】 開発当初はPythonやAzure AI Searchが未経験でしたが、法令特有の専門用語を「文脈」と「キーワード」の両面から精度高く拾い上げるためのハイブリッド検索の実装に試行錯誤し、短期間でプロトタイプを構築・精度改善を実現しました。
自己PR(実行力と圧倒的な継続力)
私の強みは、高い目標を掲げ、逆算してやり遂げる「行動力」と「継続力」です。大学受験の失敗を機に「在学中に未経験からエンジニアとして月収20万円を稼ぐ」という目標を掲げました。
モダンな技術を意図的に選定し、モチベーションに頼らず「1日最低30分は必ずコードを書く」「毎朝シャワーを浴びてバナナとプロテインを手に取り、そのままPCの前に座る」という最小単位のルールを自分自身との約束として固定し、やる気に左右されずに学習する状態を作りました。
この習慣を続けた結果、学習開始後約1年でインターンに参加することができ、最終的には目標を上回る月収30万円を達成しました。
学生時代に最も注力したこと(業務効率化・AI化)
エンジニア長期インターンにおいて、社内のAI化や業務効率化を推進する部署で「勤怠管理自動化ツール」を開発しました。
毎月4時間要していた勤怠打刻データとPCログの差異確認作業を自動化するにあたり、「費用対効果」と「持続可能性」を重視し、要件定義から実装まで完遂しました。Google Workspaceをフル活用した保守性の高い設計と徹底したドキュメント整備により属人性を排除しました。
結果として作業時間を数分に短縮し、「本来注力したかったコア業務に集中できるようになった」と高い評価を獲得しました。